高速道路の駐車場は公共の場所です

行楽シーズンともなると、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアにおいて駐車場は大混雑します。イライラするということもありますが、お互いマナーを守って使いたいものです。しかしながら、その駐車場におけるマナーの悪さに閉口してしまうこともあります。どのようなマナーの悪さが見られるでしょうか。

その一つは、駐車場にゴミを捨ててゆく人がいます。車内で食べた弁当のゴミやお菓子などの袋をそのまま捨てていく人がいます。ゴミが散乱している様子は見苦しく大変不愉快なものです。また別のマナーの悪さとして身体障害者用の駐車スペースに健常者の人が駐車するということがあります。

本来は身体障害者や妊婦さん、またお年寄りや怪我をした人など歩行が困難と思われる人が優先されるべきです。しかしながら、どのように見ても特に問題のない人が駐車することがあります。他に空いていないから停めたとか、トイレに近いので停めたという身勝手な理由で駐車する人が後を絶ちません。他の人に対する思いやりの欠けた行為といえるでしょう。

また、駐車場は大型車専用駐車スペースと小型車専用駐車スペースに分けられています。しかしこれを守らない人も多くいます。大型車専用駐車スペースに普通の乗用車を停めたり、また逆のケースもあります。もしこの駐車区分を守らなければ、いろいろな問題が起きます。

例えば、指定された車種とは違う車が停めたために出入りができないというケースもあります。高速道路の駐車場は公共のスペースです。一人一人がマナーを守ることによって気持ちよく使いたいものです。立体駐車場のことならこちら

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